SOLD OUT
Vermin serial number004 だけの特徴
革の表面にできるシボが、細かい部分からマットな部分まで、全体にグラデーションとなっています。
革の床面(裏側)は、一面に斑点も無くマットです。
折り返し部分に傷があります。
皮を線状に貫いたこの傷は鹿が生きている時に雄同志の争いでついたものと思われます。
裏面に職人による補強があります。
唯一無二のポートレートを持つVermin serial number004 を、是非お迎えください。
Verminとは
害獣として駆除された鹿の命を
無駄にすることなく、
最後までいただくプロジェクト。
害獣駆除の現場と皮革工場と革職人 と、
そして書店が挑戦するプロダクトです。
環境や未来について考えるひと
ひとつのものを永く使いたい ひとに
届いて欲しいブックカバー です。
・・害獣の命を無駄にせず未来へ繋げる・・
現在日本では生態系維持 のため年間数万頭もの鹿が駆除され、廃棄されています。
破棄せずに肉をジビエ に皮を革に仕立てるのは、膨大な手間と大きなコストがかかる作業。
それでも、あえて。害獣の革を使う。
狩猟された害獣の革を製品に仕立て、丁寧に使うことには、意味があると感じませんか。
確かに生きていた鹿の命を無駄にせず最後までいただく 。
製品として使うことで、現在より良い未来 を考えていく。
これがVerminの使命です。
・・・唯一無二のブックカバー・・・
野生の鹿革には、森での暮らしでついた傷や戦いの怪我の痕、肌荒れや更に保存の工程で穴が空いてる部分があります。
Verminではこれらを、鹿が確かに生きていた『命の痕跡』として、できるかぎり避けずに製品に仕立てています。また皮の床面(裏側)も裏地で覆わず、隠さずに仕上げました。
ひとつひとつが個性ある唯一無二のポートレイトのようなブックカバー。
シリアルナンバーで気になるひとつを、探してください。
・・・経年変化を楽しめる革・・・
鹿革はコラーゲンの含有量が非常に高く、柔らかい手触りが特徴。簡単なお手入れで、いつまでも柔らかさを保持し、永く使うことができます。
自然素材のタンニンで鞣したVerminの革は時間が経つほどに変化し味わいが加わります。
・・・シンプルな形・・・
あしらってあるのは金色の『ギボシ』と、着脱できる革紐のみ。
鹿革の手触りと経年変化を、存分に楽しんでいただける形です。
・・・お手入れと修理・・・
革のお手入れは肌のお手入れと同じ。
クリームやオリーブオイルなどで保湿することで、永く良い状態を保つことができます。
Verminには端革をおつけしてあります。
クリームの塗りかたなどお試しください。
修理はステッチのほつれや装具の不具合のみご相談いただくことができます。
水没や日焼けなどはダメージでもあり、その先風合いを増すものでもあります。
自分だけの革に、時間をかけて仕上げることを楽しんでいただければ幸いです。
・・・Verminの価格・・・
Verminが安くない理由は、原価がどうしても落とせないことにあります。
傷のある革を仕立てるために、職人に技と手間がかかること。狩猟した鹿は2時間以内に解体しなければならないため、一頭ずつでの狩猟・下山・解体が必要。
どうしてもコストがかかり、革そのものの原価が高くなっています。
それでも、あえて。
コンセプトある害獣の革を使いたい。
Verminの想いです。
売価 12,600円
最終的に、プロジェクトが運営継続出来る売価16,500円にしたい考えです。
お試し価格のこの機会に、是非お手に取ってみてください。
#Vermin #害獣という名のブックカバー
企画制作:ペレカスブック
pelekasubook.com
(修理ご相談先)[email protected]
340-0014 埼玉県草加市住吉1-12-23
協力皮革工場:日東皮革 河合産業 伊藤産業
革職人:革信